郡山自閉症児・者親の会の お知らせブログです。
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夏休みが始まりましたね!みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
福島県県自閉症協会本部から、被災地支援の情報をまとめたものを届けていただきました。
福島県においては未だに原発災害の収束が見えず、小さいお子さんを抱えるご家庭は、
不安な毎日をお過ごしではないでしょうか?避難区域以外でも、実際に避難していらっ
しゃる方もありますが、夏休みの旅行として、一時的な避難をお考えの方もいらっしゃ
ることと思います。
 ご希望の方は、ぜひ、遠慮なさらずに、お友達を誘って(東京都自閉症協会のキャン
プ以外は会員でなくてもかまいません。)ご利用ください。楽しい夏をお過ごしいただ
ければと思っています。




≪東京都自閉症協会夏休みキャンプご招待≫
福島県自閉症協会のみなさんへ
東京都自閉症協会の
「みんなで夏旅行in那須」に参加しませんか?
自閉症の子どもをもつ家族ばかりで周りに気兼ねなくのんびり旅行ができる。
先輩、仲間とたっぷり話ができる。ママさんだけではなくパパさんの参加も急増中。
学生ボランティアさん同行で、きょうだい参加者にも大好評。
東京都自閉症協会の恒例行事に、福島県自閉症協会会員さんのご家族をご招待します!

■先着5 家族、各家族2 人まで無料でご招待します!
(3 人以上ご参加の場合、3 人目から参加費をいただきます)
■ 現地、那須集合です。(交通費はご負担ください) ※集合場所などの詳細は連絡いたします

○日 程:2011年 8月7日(日)~9日(火) 2泊3日
○宿泊先(2泊とも):栃木県障害者保養センター「那珂川苑
栃木県那須郡那珂川町小口

※震災に関する地元情報は栃木県HPをご覧ください。

〇行 程:1 日目・・・千本松牧場(バーベキューを企画中)
2日目・・・那須野が原公園プール
3日目・・・わくわくグランディ科学ランド
〇参加費:障害児・者(本人)と同行者1名まで 無料
上記以外の同行者: 中学生以上1 名あたり25,000 円
小学生以下1 名あたり21,000 円
※宿泊代、食事代(1日目昼食~3日目昼食計7回)、保険代が含まれます。
◎申 込:E-mail でお申し込みください。
件名は「夏旅行」で下段の申込内容を送信してください.。
E-mail:event1@autism.jp (担当:平井♀)宛
お問合せ先:03-3232-6169 (事務局/月・火・木・金10~15 時)
〇その他:スケジュール等の詳細は、参加申込者に後日、送付します。
・学生のボランティアさんたちと看護師1 名が同行します。
・諸事情により取りやめ、あるいは内容の変更があり得ますのでご承知おきください。

申込内容 -------------------------------------
□氏名   1.      年齢   性別
     2.      年齢   性別
     3.      年齢   性別
     4. 年齢 性別
□ 会員 □ 非会員 (いずれかをお知らせください)
□愛の手帳(療育手帳) 度数 番号 (お持ちの方)
□住所 〒
□電話/FAX 番号      □携帯番号      □メールアドレス





≪秋田県での受け入れ≫
社会福祉法人グリーンローズ・オリブ園
園長後藤 進 様よりご連絡をいただきました。
夏休み及び9月の週末に福島県自閉症協会の皆さんの受け入れについて、相談に応じて
くださいます。
秋田県の事業では10人以上集ると宿舎と食事が提供されます。そちらも利用できます。
ご希望の方は7月29日(金)までに、ご連絡ください。
連絡先 オリブ園 電話018-828-7750  メール olive@kodomo-sekai.com





≪兵庫県神戸市の受け入れ≫
 被災地障がい者支援センターふくしまよりご連絡をいただきました。
一時的避難(夏休みの間とか…)はもちろん、移住の支援も行います、とのことです。費
用は、自主避難の場合は自治体の支援がなかなか難しく多少なりともかかるかも知れ
ませんが、まずはご相談ください。

≪福島地区・ホッと一息、夏楽プラン≫
Come Back Project(カムバックプロジェクト)

震災から5カ月が過ぎ、少しずつではありますが復興の兆しが見えてきました。
地域によってはまだこれからのところもあります。
福島は、原発の汚染問題が続いており、密閉された屋内で過ごさなければならないことは、親子にとって過酷な状況と言えます。
わずかな時間でも、屋外で思いっきり身体を動かし、栄養を摂って、ゆっくりと休養できる場をご提供できたらと、
「ホッと一息、夏楽プラン」を企画しました。
私達、カムバックプロジェクトの仲間は、3月18日に発足し、様々な支援を続けて来ました。
母体は、神戸ユニバーサル研究会とフレンドシップ実行委員会の、福祉・教育・医療・健康の各専門家集団です。
遠方ではありますが、身体と心のリフレッシュのためにもぜひお越しください。お待ちしています。

【プログラム】2011年8月1日(月)~ 8月6日(土)の6日間。

【募集家族】10家族(先着順になります。)

【滞在場所】関西外国語大学の留学生寮を借り受けています。
※基本は2人部屋です。2~3室を家族でご利用いただけます。
自炊可、トイレとシャワーがります。詳細は別途をご覧ください。

【参加費】大人1人1000円、子どもさんは無料です。
※保健は各自でお願いします。
※往復の交通費、食費をはじめ生活に必要な費用は各自でご負担願います。

【催し】2日ウエルカムパーティ、3日フレンドシップミーティング、5日カムバックパーティ予定(移動・参加費無料)

≪障がいを持つ子ども用お夏楽プラン≫
プログラムの中に、父・母・兄妹に分かれてのミーティングを予定しています。
このミーティングでは、
①子どもの進路・就労・自立に向けての情報収集・交換や話し合いの場を専門家と共にもつこと。
②父・母、それぞれが日頃の労を癒やし、ご自身のことを考える時間をもつこと。
③兄弟姉妹が、思いや考えを言葉にしたり表現し合える仲間と過ごすこと。
以上3つの柱で取り組みをします。
ふるってご参加ください。お待ちしています。

【プログラム内容】2011年8月1日(月) ~ 8月6日(土) の6日間

【募集家族】3家族

【滞在場所】神戸地区の福祉施設、住居などをご用意。

【参加費】大人1人1,000円子どもさんは無料
※保険は各自でお願いします。
※往復にかかる交通費は各自でご負担願います。

【催し】2日ウエルカムパーティ3日フレンドシップミーティング、5日カムバックパーティ予定(移動費・参加費無料)

【申し込み】カムバックプロジェクト委員長 堅田利明さん、実行委員会事務局 田伏高治さん、郡山市事務局 岡部聡さん、
もしくは、被災地障がい者支援センターふくしま(電話:024-925-2428、FAX:024-925-2429)までお申し込みください。

≪カムバックプロジェクト実行委員会≫
委員長 堅田利明 携帯090-3861-7489 mail katadatoshiaki@gmail.com
事務局 田伏高治 携帯090-1580-2320 mail tabushi@universal-plan.jp

郡山市事務局 岡部聡 携帯090-1935-4369
連絡先 団体名:フレンドシップ・ミーティング
        Come Back Project事務局:堅田利明様 電話 090-3861-7489
        メール pumk42121@leto.eonet.ne.jp





≪≫ふくしまっこ夏の体験活動応援事業≫
 福島県教育委員会の事業です。詳しくはHPをご覧ください。

7月1日から9月末までの事業について、幼児、小中学生が5人以上集れば利用できます。
幼児、小中学生と幼児の付き添い者について交通費、宿泊費、保険料が提供されま
す(障害児の小中生の付き添いに補助するかは検討中)。
行き先は県内に限られます。
計画が決まったら団体から県内の旅行業者等に依頼すると業者が補助金の手続きをし
てくれます。団体名は福島県自閉症協会または分会名をお使いいただいてもかまいま
せん。

※宿で手続きをしてくれる所もあります。例えば・・・
南会津郡只見町 ゆの宿「松屋」
電話024-523-2674 http://www.akina.ne.jp/~matsuya/





≪民間団体企画提案事業・・企画書提出7月29日締め切りです!≫
福島県保健福祉部子育支援課の事業です。詳しくはHPをご覧ください。
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 例年よりも遅れましたが、福島県自閉症協会県中支部の総会を
6月28日(火)たくさんの方においでいただき開催することが出来ました。


震災のすぐあとから、協会本部をはじめ多くの方のご協力のおかげで
会員全員の無事を確認することは出来ていました。
でも、こうして直接に会員さんのお元気な姿を見ることができて
とてもほっとし、親の会頑張っていこう!という思いがわきあがってきました。

今年度はまず、会の名称変更がありました。
長年、「郡山自閉症児・者親の会」という名前で活動してきましたが
郡山外の会員さんも増え、
また親御さん以外でもいろいろな立場の方に入会していただくようになり
もう何年も、名称について議論してきました。
新しい名称は
「福島県自閉症協会県中分会」(もともと正式名称はこちらです)
今までどおり親しんでもらえるように
活動続けていきましょう!

それから、(株)おめめどう様からご寄贈いただいた
小冊子「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫」と
巻物カレンダーを
会員さん全員にお配りすることができました。
震災から3カ月が過ぎても、まだまだどの子も辛い思いを抱えていると思います。
少しずつでも、安心と見通しを。

協会県本部の事業は、震災のため
トレセミが開催できなくなってしまいました。
でも、豪華講師陣の一日セミナー
高機能・アスペルガーネットワーク会議
佐々木正美先生の療育援助セミナーは行います。
子どもたちの今と未来のため、多くの方のご参加お待ちしています。

県中支部も、昨年に引き続き「自閉症支援講座」を行う予定です。
そのほか、定例会では
担当役員からどんな企画が出てくるのか?楽しみですね。

総会は皆様のご協力のおかげでスムーズに終了し、
新旧役員の引き継ぎもできました。
事務局も新体制での活動スタートです。
昨年までのきめ細かい仕事にひるみそうになりながら
うまく分担してやっていけるといいなと思っています。
会員のみなさまにはご迷惑おかけすることもあるかと思いますが
よろしくお願いいたします。

第1回定例会は、ヨーガ教室を予定しています。
ずっと前から、
「定例会でハハたちのリフレッシュになるようなこともできたらいいね!」なんて
言っていたのですがついに実現しそう。
近日中に詳細お知らせいたします!
ぜひおいで下さい。

ご意見、ご質問等もいただきよい会にしていきたいと思っています。
事務局メールアドレスまで
お待ちしています。
福島県自閉症協会からのお知らせです。
日本自閉症協会のホームページ内に、「東日本大震災」支援専用ページが設けられ
情報がまとめられています。


日本自閉症協会「東日本大震災」支援専用ページhttp://www.autism.or.jp/cgi-bin/saigai/

災害情報掲示板や、協会発行の防災ハンドブック、各省庁へのリンクがまとめてあります。


発達障害情報センターHP「災害時の発達障害児・者支援について」http://www.rehab.go.jp/ddis/

「災害時の発達障害児・者支援について」
具体例をあげつつ、発達障害児・者への対応の仕方が詳しく書いてあります。
【郡山自閉症児者親の会】お知らせメールより転載します。

香久池にある障害者総合相談窓口支援員・宇田さんより
連絡が入りましたのでお知らせいたします。

≪日中一時支援サービスについて≫
緊急措置として、障がいのあるご本人を対象とした日中一時支援(短時間預かり)を開設するそうです。
なお、今回は緊急措置につき、事業所と契約をされていない方もご利用可能とのことです。

【対象】郡山市内にお住まいの障がい者
※他の県中地域にお住まいの方は、センターにご相談ください。

【日中一時預かり場所】地域生活サポートセンターパッソ
〒963-0201 郡山市安積町笹川字四角坦54-3

【預かり上限人数】10名

【利用申し込み・問い合わせ】郡山市障がい者総合相談窓口
電話 024-934-0018
所在地 郡山市香久池一丁目15-15(郡山市障がい者福祉センター内)

※送迎については要相談ですが、ガソリン不足につき、自家用車をお持ちの方は送り迎えのご協力をお願いします。
なお、今回の日中一時支援利用につきましては、パッソではなく必ず総合支援窓口にお問い合わせをお願いします。

≪郡山市配食サービスについて≫
食料・水等の調達が困難な障がい者・高齢者世帯の方々へ、
市内17ヶ所の地域包括支援センターの職員が配食サービスを行っています。

【利用申し込み】上記の郡山市障がい者総合相談窓口まで。
高齢者については、郡山市災害対策本部 電話 024-924-7111まで。

※配食内容は、おにぎり・カップめん・菓子パン等、避難所に届いた支援物資からの提供となるそうです。

いずれも郡山市の情報となっておりますが、他の県中地域にお住まいの方でも緊急を要する場合、
障がい者総合相談窓口まで連絡を入れてみてください。
総合窓口では、困ったことが発生した場合以外にも、
今の現状について話を聞いてもらいたいとか、
震災の時には、こんな支援が必要ではないか?という要望でも構わないので
小さなことでも連絡をくださいとのことでした。
今回の皆様から寄せられた相談内容が、今後の障がい者非常時の対応に関する意見として
郡山市や福島県に届けられるそうです。
県中地区では、香久池障害者福祉センターが障害者専門の避難場所とのことです。
地域の避難所利用が難しい場合ご検討ください。
ただし、現在40名ほどが利用中なので、体育館対応になるかもしれないとのことです。

【電話】024(934)5811 、024(934)0018
【所在地】郡山市香久池一丁目15-15
【メール】kinrosinshotaiku@city.koriyama.fukushima.jp
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